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  • ブルーベリー鈴木農園
    こんにちわ 新人 山田です羽黒町にある鈴木農園のブルーベリー食べ放題に行ってきました。15種類のブルーベリーが食べ放題で30年も植え続けているそうです一番甘いのは「ブルーレイ」です大きくて色が濃いものは甘くてとても美味しかったです小さいので何個でもいけます!!日差しが強かったので、日傘が必要です!!ブルーベリーソフトクリームやブルーベリージュースもとても美味しかったですぜひいろんな種類のブルーベリーを食べてみて下さい!!
  • いではのハス
    こんにちわ 新人 山田です暑いですね日の光に羽黒山の緑が青々してとても綺麗ですいでは文化記念館の隣にある公園の池はハスの葉で覆いつくされていますハスの花もちらほら咲いていたりまだつぼみだったり・・・・池の周りを歩いていると何やら 飛び跳ねる音が・・・・・ニホンアカガエルがいました池の近くにはオオバギボウシ(大葉擬宝珠)も咲いています。ギボウシと言えば・・・・・羽黒山の祓川の神橋には 「擬宝珠(ぎぼうしゅ)」というものがついています赤い橋の先に付いている黒いものです「ギボウシ」とも呼ばれていますもともとは 神橋の「擬宝珠」がはじめでそれに似ているというとこから花にもギボウシと付けられたそうです橋の擬宝珠は直江兼続が寄進したものです今は「鉄擬宝珠(てつぎほうしゅ)」というものが羽黒山山頂の出羽三山歴史博物館に「県指定有形文化財」として展示されております。
  • 花祭りにいってきました
    7月15日、羽黒山頂で花祭がひらかれました。天気が心配でしたが、・・・案の定、スコールのような大雨に降られましたがふしぎと例年、御輿が繰り出す頃には、やむんですよねぇ。
  • 月山開山祭に行って参りました
    7月1日は、月山開山祭。今年は天候に恵まれ、湯殿山まで駈けることができましたよ。
  • 森村誠一「芭蕉道への旅」
    こんにちわ 新人 山田です「いでは文化記念館」にて新しい書籍を入荷しました森村誠一 監修 「芭蕉道への旅」 1575円(税込)森村誠一さんといえば、サスペンスの巨匠ですよね!推理小説、時代小説・・・・写真俳句ブームも巻き起こしたり!!テレビのサスペンス番組でもよく名前を聞きます。その森村誠一さんが今回は松尾芭蕉の俳句とともに「おくのほそ道」を巡るという内容の書籍を出版されました。これは松尾芭蕉ファンにはたまらない一冊ですまた、これから松尾芭蕉について知りたい方でもわかりやすく説明されています。ぜひお手にとって見てみてください!!

 

ホーム FAQ 羽黒山杉並木について

羽黒山杉並木について

羽黒山表参道の参詣道、☆☆☆です。

『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』(2009年2月発行仏語版)にて
出羽三山に関連する観光地は、下記の評価を受けました!

羽黒山の杉並木☆☆☆
羽黒山☆☆
羽黒山五重塔☆☆
斎館☆☆
合祭殿☆☆

以下に『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』の紹介記事を
要約・補足して紹介いたします。

・・・

羽黒山☆☆は、月山・湯殿山とともに
少なくとも7世紀以降から山岳信仰の聖地とされた。
山岳信仰は神道と仏教が混合した古い信仰であり
出羽三山は大峰山(紀伊半島)と同じく修験者と呼ばれる修行者たちから
最も尊敬される聖地である。

山の麓と頂(414m)をつなぐのは2446段の石段で
約1時間ほどで登ることができる。

総数400本以上・樹齢350年~500年の杉並木☆☆☆の参詣道を進んでゆけば
高さ30mの壮麗な羽黒山五重塔☆☆が現れる。

樹齢1000年といわれる「爺杉」をはじめ多くの杉に囲まれたこの塔は
平安時代平将門によって建立された東北最古の塔といわれている。
その後1400年に再建されたと幾つかの研究は明らかにしている。

それほど崇められた地ならば、もっと多くの建物などがあってもよいのではないか
と思われるかもしれないが、明治維新の神仏分離による大規模の破壊のせいで
現状にいたっている。

山頂近くにある斎館☆☆(神官などが潔斎する場所)は、もともと
宿老(羽黒山執行別当に次ぐ職)の住した建物で
明治時代に破壊された30の寺院のうち現存する唯一のものである。
1697年に再建され、明治の神仏分離の際神社の斎館として残された。
現在でも宿泊することができる。

山頂には、厚さ2m10cmの茅葺屋根が重厚な印象を残す合祭殿☆☆がある。
明治時代の破壊を免れ、神道と仏教双方の影響を受けた数少ない建築物の
一つである。

・・・

ミシュラン一口メモはこちら↓

ミシュランといえば、100年以上の歴史あるガイドブックですが
よく知られているのは、ホテル・レストランガイドである『レッドガイド』。
『グリーンガイド』はその観光版です。
複数名のライター(ジャーナリスト)により1~3つの☆評価がなされており
内容はそれぞれ下記の通り。

☆☆☆・・・わざわざ訪れる価値のある場所
☆☆・・・・・近くにいれば寄り道をして訪れるべき場所
☆・・・・・・・興味深い場所

☆評価はその国を文化的に理解するための案内であり
格付けやランキングを目的としたものではない
とは発行元の強調するところ。

選択の基準は下記の通り。

  1. 旅行者のもつ第一印象
  2. 知名度または人気
  3. 建造物や美術館、アクティビティ施設の数
  4. 受賞歴や正当性の高い公的評価の有無
  5. 芸術品や史跡に固有の美術的価値
  6. 美観
  7. つくりものでなく本物としての魅力・まとまり
  8. 旅行のしやすさ・利便性(施設整備・アクセス・維持管理など)
  9. おもてなしの質
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090319/1024780/?P=5参照)