松例祭・国重文に認定

大晦日から元旦にかけて羽黒山山頂で行われる松例祭(しょうれいさい)が国の重要無形民俗文化財に指定されました。

このお祭りは、開祖蜂子皇子がツツガムシの被害に苦しむ里の人を救うため火を放って退治したという古事にちなんだもので選ばれた2人の山伏が百日間参籠・精進潔斎し、大晦日にどちらが神意にかなったかを競います。

萱でかたどった巨大な大松明を作り新年の豊作・徐災招福を祈願します。

寒い冬空に松明の火が幻想的でありながら同時に力強いという一度は見てみたいとの声が多い勇壮なお祭りです。

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火の打替神事の様子 力強くありながら美しい

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綱まき 悪霊に凝した大松明に用いた大小の綱を切り分けて撒く。

厄除けとして意味があり切綱の奪い合いは熱気につつまれる。

出羽三山は観光地としても有名だが古くからの信仰を今に伝える御山の側面も

合わせ持つ奥が深い場所と改めて思い起こさせる 

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