山伏特別ガイド『山伏案内案内申す』

7月17日(日)、羽黒山荒澤寺正善院では

山伏特別ガイド『山伏案内案内(あないあない)申す』が行われました。

 

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正善院の黄金堂・於竹大日堂で、羽黒山伏による案内のもと

一足先に御開帳の拝観と御砂踏みが体験できるこの企画。

 

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2回目の今回も、多くの参拝者の方々にご来場いただきました。

 

 

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案内して下さったのは、正善院副住職の長南弘道さん。

正善院黄金堂・於竹大日堂の信仰や出羽三山の歴史についての解説を

じっくりとお話ししていただきました。

 

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弘道さんの説明は、堅苦しくなく、時に笑いありの和やかな雰囲気で

参加された方々も興味深げにお話を聞いていらっしゃいました。

 

弘道さん曰く「山伏案内は現代の山伏問答」とのことです。

 

そもそも「山伏問答」とは何ぞや?というお話になりますが

 

修験道では、野外で柴燈護摩を焚きます。

そして護摩壇のある道場に入る際に行われるのが「山伏問答」です。

質問形式で行われ、山伏の知識を問い、相手が本物の山伏かどうかを確認します。

 

源義経・武蔵坊弁慶でおなじみの

歌舞伎「勧進帳」にも山伏問答のシーンがありますね。

 

答者:「案内(あない)申す。案内(あない)申す。」

問者:「承(う)け給(たも)う。承(う)け給(たも)う。旅の行者、住山何れなりや?」

 

という問答からはじまり、

 

問者:「そもそも山伏の二字、その義は如何に?修験道の義は如何に?」

答者:「山伏とは、山に伏し野に臥して修行する意なり。山は三身即一・・・」

 

このように修験者として知るべき知識を尋ねる口頭試問になっています。

これによって同じ山伏といえど、同宗派かそうでないかも分かるんですね。

 

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「現代の山伏問答」は、山伏の方にその場所の信仰の意味や役割、

歴史的な背景などを分かりやすく説明してもらうことで、

また、こちらの質問に答えていただくことで、

新しい気持ちで手を合わせ、参拝できる魅力があると思います。


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山伏特別ガイド「山伏案内案内申す」は

10月1日(土)から10月29日(土)までの毎週土曜日と

10月9日(日)、10月23日(日)に開催されます。

 

◆山伏特別ガイド「山伏案内案内申す」


・「椿の調べ」料金5000円(特別拝観料含)

 (内容:山伏の案内・御砂踏み・限定「満願之證」)

 

・「蓮の調べ」料金10000円(特別拝観料含)

 (内容:山伏の案内・御砂踏み・限定「満願之證」・

 復刻 御開帳限定御札・御影・御守・記念朱印紙の中から4枚)

 

期間:10月1日(土)から10月29日(土)までの毎週土曜日

   10月9日(日)、10月23日(日)

 

場所:羽黒山荒澤寺正善院 黄金堂・於竹大日堂

 

時間:【第1部】午前10時~午前11時

   【第2部】午後14時~午後15時

 

お申込み・お問い合わせは羽黒町観光協会まで。

御開帳の際にはぜひ「山伏案内案内申す」へのご参加もお待ちしております。

 

羽黒町観光協会(いでは文化記念館内)

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

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羽黒山五重塔ライトアップ オープニングセレモニー

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羽黒山五重塔ライトアップ、7/16㈯からスタートしています!

 

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初日はオープニングセレモニーが行われました。

 

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まずはじめに五重塔前で、出羽三山神社の佐藤権禰宜と

山伏の方々による御祈祷が行われました。

 

 

 

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そして、尺八奏者・き乃はちさんによる奉納演奏。

澄んだ尺八の音色が杉並木の中に響いて、

幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

 

参拝者の方々は美しい音色に耳を傾けていました。

 

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羽黒山五重塔ライトアップは

土日祝の日没〜21時30分まで開催中です。

参拝金ご協力頂いた方には

提灯の貸出&粗品のプレゼントもありますよ。

 

昼間とはまた違った趣のある、

幽玄な羽黒山五重塔をぜひ見に来てみて下さいね。

 

羽黒町観光協会(いでは文化記念館内)

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: hagurokanko@bz04.plala.or.jp

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例大祭(花まつり)

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毎年7月15日、羽黒山山頂では

五穀豊穣や家内安全を祈る例大祭(花まつり)が行われています。

 

午前9時から出羽三山神社の各所で、さまざまな神賑行事が行われました。

 

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こちらは出羽三山の開祖・蜂子皇子を祀る蜂子社。

 

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蜂子社では黒川能の能、狂言、祝言能が奉納されました。

 

 

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庭上では、勇壮な羽黒太鼓の奉納演奏が行われました。

 

 

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3本の花梵天は、それぞれ月山、羽黒山、湯殿山を表しています。


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正午になると、いよいよ神幸式がはじまります。


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稲の花に見立てた梵天の花には大きな霊験があるといわれ、

神輿とともに鏡池を一周した後、梵天を参拝客の方々が勢いよく奪い合っていました。


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毎年参加している方の中には、両手に軍手をはめて

臨戦態勢で花の奪取に挑む姿も見受けられました…笑


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好天にも恵まれ、賑やかな1日となりました。

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五重塔見学と精進料理「月うさぎ」

先日、いでは観光ガイドの研修会が行われました。

 

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いでは文化記念館での講習のあと

建築家・冨樫新三先生の解説のもと五重塔の内部見学へ。

 

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普段は入ることができない五重塔の中に足を踏み入れ

いでは観光ガイドの皆さんはとても熱心に、興味深く見学していました。

 

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観光で来られる方への解説も、より一層充実したものになりそうです。

 

 

お昼は斎館で、新しい精進料理メニュー『月うさぎ』を頂きました。

 

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真っ白な特製のお皿に盛りつけられた料理は6品。

山菜の和え物や特製豆腐をはじめ、どれも美味しそうです。

2本並んだ月山筍も、うさぎの耳を思わせる形で(?)見た目も楽しいですね。

 

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斎館の料理長・伊藤さんが料理の紹介をして下さいました。

 

料理に肉、魚類、卵、乳製品などは一切使われておらず

ダシには煮干しではなく昆布やシイタケが使われているそうです。

 

月山筍は一度煮たあと昆布締めにして味を染み込ませるなど、

素材本来の美味しさを活かすための趣向が凝らされています。

 

精進料理といえばゴマ豆腐ですが、昔登拝者を泊めた宿坊で

出されていたという栄養分が豊富なクルミ豆腐も

この御膳で食べることができます。

 

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完全なベジタリアン(菜食主義者)の方をはじめ、

どんな宗教の人でも食べることができるという

まさに"究極の精進料理"な『月うさぎ』。

 

一つ一つ丹精込めて作られていることが伝わってくる美味しさです。

ぜひ一度ご賞味ください。

 

「月うさぎ」税込み2160円

・3日前まで要予約

・斎館:1日限定30食

・湯殿山参籠所:1日限定20食

 

【お問合せ先】

・羽黒山 斎館(℡0235-62-2357)

・湯殿山参籠所(℡0235-54-6131)

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月山開山祭

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7月1日は出羽三山の主峰・月山の山開きの日です。

この日、山頂の月山神社本宮で開かれる開山祭に参加してきました。

 

午前8時。スタート地点はここ、月山8合目。

 

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この時間、8合目駐車場はすでに多くの方々で賑わいをみせていました。

 

まずは8合目にある御田原(みだはら)神社にて参拝します。

こちらは中之宮にある「なで兎」。


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月読命(つくよみのみこと)が主祭神として祀られている月山では

古くからうさぎは神の使い・月の精とされ、悪運から逃れる力を持つとされています。

登山の安全を祈願して、さっそく山登り開始です。


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歩き始めると各所で池塘(高山の湿原や泥炭地にある池沼)を見ることができます。

カメラを持った登山客の方々が、熱心に撮影していました。月山の美しい風景の一つです。

 

月山には様々な高山植物が自生しており、

もっとも多くの種類の植物・花を見ることができる時期は

6月下旬~7月上旬ごろと言われています。

 

まさに今が見ごろという感じですね。

 

月山に咲く花の一部をご紹介します。

 

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白く小さい花がかわいらしいチングルマ。

 

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紫色の優美なシラネアオイ。

 

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あたたかな色合いのニッコウキスゲ。

花は午前中に開いて夕方には閉じてしまうそうです。

 

色とりどりの花々に癒されつつ登っていくと

少しずつ霧が深くなってきました

 

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9合目を越えた一ノ岳付近。

雪渓は足元をよく確かめながら、より慎重に歩きましょう。


山頂に近づくにつれて、険しい道のりが続きます。


こちらは月山最大の難所ともいわれる「行者返し」。

 

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昔、役行者が山頂を目指した時に、蜂子皇子に仕える

除魔童子と金剛童子が現れ、修行が未熟であるからと

押し戻したところと伝えられています。

 

急斜面の岩道なので、こちらも慎重に登っていきます。

 

モックラ坂、大峰の木道を越えたら、いよいよ山頂に到着です。

 

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そして午前11時から、月山神社本宮で開山祭が行われました。

本宮内は撮影禁止になっているため写真でお伝えすることはできませんが

出羽三山神社の神官が祝詞を読み上げる中で、

参拝者の方々が家中や山の安全を祈っていました。


その後、月山頂上小屋でお昼。


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こちらで頂いた月山筍のお味噌汁、疲れた体に染み渡りました…!美味しかったです。

 

登拝の余韻もそこそこに、下山の準備。

登山は行きよりも帰りの方が、ケガや事故に遭う確率が高いそうです。

帰りの道もゆっくりと慎重に歩いていきましょう。

 

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開山祭の日、山のいたるところから先達が鳴らす法螺貝の音が聞こえてきました。

神官、山伏、道者、そして登山客の方々が入り混じって山頂を目指し歩く

その光景から、出羽三山の歴史と文化が深く感じられます。

 

厳しさと美しさを持った自然の中に人々の信仰が息づく月山。

またぜひ登りたいと思いました。

 

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黄金堂・於竹大日堂の落慶法要

羽黒山荒澤寺正善院黄金堂では

今年の9月25日からはじまる御開帳を前に

屋根の全面銅板ふき替えや防災設備の改修

於竹大日堂では大改修がそれぞれ完了しました。

 

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そして6月18日(土)、

黄金堂(国指定重要文化財)・於竹大日堂の落慶法要が行われました。

 

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朝9時、「御立(おたち)ー」の声とともにほら貝が響き

正善院近くの宮田坊から羽黒修験式衆、

東北三十六不動尊霊場式衆の方々が山門までを行列。

 

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つぎに境内において回向柱開眼法要が行われ

その後、於竹大日堂・黄金堂でそれぞれ法要が行われました。

 

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黄金堂に安置された三山大権現と

於竹大日堂の於竹如来の御手を結んだ、五色の綱がたなびく回向柱。

 

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回向柱に願いを込めて柱に額をあてる方、柱を撫でたりして祈る方など

参拝の方法は人によってさまざまです。

 

御開帳はまだ先ですが、正善院では先行特別企画として

6月26日・7月17日に山伏特別ガイド『山伏案内案内申す』が行われます。

 

山伏特別ガイド『山伏案内案内申す』

次回開催日:平成28年7月17日㈰

【第1部】午前10:00~11:00

【第2部】午後14:00~15:00

※一週間前まで要予約

 

特別拝観料500円で山伏の案内と、

正善院黄金堂で一足先に御開帳の拝観と「御砂踏み」が体験できますよ。

希望者には別途4000円で「満願之證」を予約発行して下さるそうです。

お問い合わせは羽黒町観光協会まで。

 

羽黒町観光協会(いでは文化記念館内)

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

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東京・お竹さん巡り【2】

前々回の記事、東京・お竹さん巡り【1】の続きです。


この日にまず向かったのは、赤羽にある善徳寺さん。

こちらには、お竹さんのお墓があります。


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お竹さんの奉公先である佐久間家は、のちに親戚の馬込家に統合されます。

こちらの善徳寺は、その馬込家の菩提寺です。

 

善徳寺はこれまで火災や震災によって移転し、その都度お墓を引っ越ししてきました。

そのためお竹さんのお墓も引越し、現在はこちらの赤羽にあります。

 

住職さんに、お堂の中を案内していただきました。

 

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大きな「お竹大日如来忌」の幟が飾られています。


善徳寺では毎年、お竹さんの命日の5月19日に「お竹如来法要」が行われています。

さらに「お竹如来縁日」が開催され、さまざまなイベントも行われているそうです。


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住職さんのお話から、お竹さんと地域とのかかわりの深さが感じられました。


こちらが善徳寺にあるお竹さんのお墓。


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女人守護の如来として知られるお竹さん。

こちらでは、女性を救う仏様と信仰されている如意輪観音の姿をしています。


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住職の大谷さん。お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。



次に向かったのは、日本橋にある大安楽寺さん。

 

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大安楽寺には於竹大日如来の木像が祀られており、

お竹さんの命日である毎年5月19日前後に法要が行われています。

 

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今年は5月13日に法要が行われ、地元の保存会や檀家の方々をはじめ、

東京羽黒会の方々など羽黒町や庄内出身の方も多く参列していました。

 

法要に参加した80代の女性にお話を伺ったところ

戦前は修身の教科書の題材になっていたこともあり、

お竹さんの話は多くの人々が知っていたということでした。

 

参加された方の中には、紙のリサイクルを積極的に行っているという話や

食べ物を無駄に(ごみとして)出さないよう心掛けているという話もあり、

地元の方の日常生活の中に、今もお竹さん信仰が息づいているのではと感じられました。

 

大安楽寺では住職の中山さんはじめ、多くの方にお世話になりました。

お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

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江戸と羽黒をつなぐお竹さんの縁。

時代を越えて現在も東京のあちらこちらに、さまざまな形で

お竹さん信仰が継承されていることを強く感じた二日間でした。


・善徳寺

〒115-0055 東京都北区赤羽西6丁目15-21

TEL:03-3900-8500


・大安楽寺

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町3-5

TEL:03-3661-4624

 

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東京・お竹さん巡り【1】

江戸庶民の間で生き仏とあがめられた“お竹さん”の史跡を訪ねるため

5月12日・13日の二日間、東京へ行ってきました。

 

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まず訪れたのは東京日本橋にある株式会社小津商店・小津和紙さん。

お竹さんの奉公先である佐久間家とゆかりの深い、創業360年の

老舗の紙屋さんです。

 

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店舗内の「小津史料館」には、お竹さんに関する展示コーナーもあります。

 

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小津商店は戦時中に東京大空襲を、近年では東日本大震災を経験していますが

いかなる時も建物は無事・けが人なしだったということから

「お竹さんのご加護がある」と館長の松浦さんは話していました。

今もなおこうした形で「お竹さん」信仰が語り継がれているんですね。

 

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小津商店の建物脇には「於竹大日如来井戸跡」の碑があります。

こちらはお竹さんが愛用した井戸のあった場所だと言われています。

 

碑にはお竹さんが詠んだという歌

「手と足はいそがしけれど南無阿弥陀仏口と心のひまにまかせて」

が刻まれています。

 

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株式会社小津商店・小津和紙店長の小西さん、小津史料館館長の松浦さん。

お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

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次に向かったのは、東京タワーのすぐ下にあるお寺・心光院さん。

徳川家の菩提寺である増上寺と関係の深いお寺です。

徳川綱吉の母・桂昌院は、こちらのお寺にお竹さんが使っていた

流し板を奉納したといわれています。

 

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庶民の出だった桂昌院はお竹さんの話につよく感銘を受け

「ありがたや光と共に行く末は花のうてなに於竹大日」

という和歌を詠んでいます。

 

将軍の母が信仰したことを機に、お竹さん信仰は江戸中に広まっていきました。

俳人・小林一茶の句や、式亭三馬、十返舎一九の本にも登場しているお竹さん。

当時の江戸庶民の間で、いかに崇拝されていたかがうかがえます。

 

東京には、お竹さんにまつわる場所がまだまだあります。

続きはまた次回。

 

 

・小津和紙

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-6-2

TEL:03-3662-1184 FAX:03-3663-9460

営業時間:10:00 – 18:00  定休日:日曜日

 

・心光院

〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目1-5

TEL:03-3583-4766

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