【必ずお読みください!】                          冬の羽黒山観光をお考えの方へ

今年も冬が来て、まもなく降雪の時期となりました。
羽黒山は年中参拝可能なお山ですが、これから羽黒山への観光をお考えの方へ、
注意点がいくつかございます。

1.スタッドレスタイヤの装着
羽黒山周辺の道路は、冬道になると積雪や凍結により路面状況が悪化し、
ノーマルタイヤではスリップし身動きが取れなくなります。
車でお越しの際は、スタッドレスタイヤを必ず装着し、いつもより速度を控え、
車間距離を十分に確保して、慎重な運転を心がけてください。
※スタッドレスタイヤをお持ちでない方は、カーショップなどで売っている
タイヤチェーンを準備するなどして冬道に備えてください。

2.足元は長靴で・・・
・羽黒山の石段参道は、雪が積もっても除雪はしておりません。
・ファッションブーツ(ヒールがあるものや滑り止めのないもの)やスニーカー、ヒールのある靴などは、石段で転倒し骨折や捻挫などのケガが生じる場合があります。
(近年、ブーツを履かれた女性のケガ人が増えております。)
石段参道を歩く際は必ず長靴や雪用の履物へ履き替えをしてください。
☆いでは文化記念館(休館日:毎週火曜)では長靴・ストックの無料貸し出しを行っておりますのでご利用ください。

3.積雪時の無理な石段参道踏破はしないでください
・積雪により石段と参道の区別がつかなくなり、遭難する可能性があります。実際に羽黒山内で遭難者が出た年もあります。十分にお気をつけください。
・継子坂がアイスバーンとなり、大変危険な状態になります。急な階段なので一度滑ると下まで止まれません。(大ケガをする可能性があります。)
随神門で確認をして、無理にでも行こうとすることは絶対にやめてください。

↓昨年の12月の石段の雪の状況になります。今年も同様の雪の状況となることが予想されますので、ご注意ください。