月山公園線冬季閉鎖のお知らせ

秋色の月山

 

月山八合目に向かう月山公園線が冬季閉鎖により

通行できなくなります。

 

・閉鎖日時:10月22日(月) 午後3時

 

月山の施設は、山頂公衆トイレ使用可能・八合目公衆トイレ使用可能(10/22)。

月山ペアリフト(西川町姥沢)は、10月21日まで営業です。

これから登山予定の方は、寒さ対策と、日没が早くなっていますので、

早めの登山と早めの下山を心がけてください。

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【10/27㈯&10/28(日)】「羽黒山伏と学ぶ・羽黒山の観音信仰」講演会と「庄内の精神文化」シンポジウム開催のお知らせ

10月27日(土)・28日(日)の両日、羽黒修験に関する講演会&シンポジウムが開催されます。

 

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27日(土)は羽黒山正善院においていでは文化記念館企画展記念講演会

「羽黒山伏と学ぶ羽黒山の観音信仰」を開催。

いでは文化記念館企画展「観音様と羽黒山」記念講演会として、

羽黒山荒澤寺正善院の島津弘海住職と羽黒山伏の方々に、観音様と

羽黒修験との深い関わりをお話しいただきます。

いでは文化記念館入館券と正善院黄金堂の拝観券がセットになった共通券を

ご購入いただいた方には特別限定記念品「観音様×羽黒修験」トートバッグを進呈!

みなさまぜひご参加ください。

 

トートバッグの紹介 twi 0

 

◆いでは文化記念館企画展記念講演会◆

「羽黒山伏と学ぶ 羽黒山の観音信仰」

◎日時・・・10月27日(土) 午前13時30分~15時00分

◎講師...島津弘海氏(羽黒山荒澤寺正善院住職)、ほか羽黒山伏

◎参加費...1,000円(いでは文化記念館入館料+正善院黄金堂拝観料+特別限定記念品含む)

◎当日の受付場所...いでは文化記念館・館内窓口(9時~13時までの間)

◎講演会集合場所・・・羽黒山正善院本堂 13時開場(駐車場は手向地区地域活動センターをご利用ください)

◎定員...75名

◎申し込み締め切り...10月26日(金)

◎申込み・お問合せ・・・いでは文化記念館 ℡62―4727

 

シンポジウムチラシ表

 

10月28日(日)、いでは文化記念館を会場に「出羽庄内の精神文化シンポジウム」を開催します。

山形大学農学部の岩鼻通明氏・「修験 羽黒山秋の峰」映画監督の北村皆雄氏・

羽黒山荒澤寺正善院住職・島津弘海氏による対談、映画「修験 羽黒山秋の峰」の上映もあり。

皆様ぜひご来場ください。(お申込みは、庄内総合支庁0235-66-2835まで)

 

◆平成30年度庄内伝統文化魅力発信事業◆

「出羽庄内の精神文化」シンポジウム~現代に受け継がれる出羽三山信仰~

◎日時・・・10月28日(日) 午前13時30分~16時30分

◎講師...岩鼻通明氏(山形大学農学部教授)

◎パネリスト...島津弘海氏(羽黒山荒澤寺正善院住職)

        北村皆雄氏(ドキュメンタリー映画「修験 羽黒山秋の峰」映画監督)

◎参加費...無料

◎会場・・・いでは文化記念館 1階レクチャーホール

◎申込み・お問合せ・・・山形県庄内総合支庁総務課 ℡0235-66-2835

 

・「出羽庄内の精神文化」シンポジウムチラシ(PDFデータ)


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「羽黒山歴史探訪」開催のお知らせ

歴史探訪-1

 

羽黒山門前町・手向地区を中心に出羽三山信仰の史跡をたどり、

そのあと宿坊で精進料理をいただく「羽黒山歴史探訪」。

今年は10月13日(土)、11月1日(木)に開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。

 

羽黒山歴史探訪チラシデータ(PDF)

 

(1)「門前町・手向を歩く―庶民の参詣道・手向古道を歩く」

〇講師/勝木正人氏(手向地区自治振興会会長・光林坊)

〇日程/10月13日(土)8:30~13:30

〇集合場所/手向地区地域活動センターに朝8:30集合

〇費用/2,160円(宿坊での昼食代)

〇目的/手向地区自治振興会会長による案内のもと、かつて江戸時代に庶民らが通ったとされる参詣道(手向古道)を歩きます。さらに手向宿坊街を探索し、古くからの歴史を残している寺社をはじめ、なかなか行くことがない隠れた史跡を訪ねます。昼食は宿坊・奥井坊で精進料理をいただきます。

〇コース/手向地区地域活動センター―安養坊山(行尊塚)―呂丸屋敷跡―烏崎稲荷神社―手向古道―各小路―黄金堂――昼食(宿坊) 解散

 

(2)「門前町・手向を歩く―修験者が遺した「結界」を訪ねる」

〇講師/渡部幸氏(出羽三山歴史博物館 学芸員)

〇日程/11月1日(木)8:30~13:30

〇集合場所/いでは文化記念館受付に朝8:30集合

〇費用/2,160円(宿坊での昼食代)

〇目的/出羽三山歴史博物館学芸員の渡部幸氏による案内のもと、羽黒山の五水八石のひとつである「船石」「金剛石」といった、かつて結界としての役割を持っていた史跡を訪ねます。さらに手向宿坊街を探索し、古くからの歴史を残している寺社をはじめ、なかなか行くことがない隠れた史跡を訪ねます。昼食は宿坊・大進坊で精進料理をいただきます。

〇コース/いでは文化記念館(マイクロバスで移動)―中の坂・船石―金剛石―岩町地蔵小路(ここから徒歩で移動)―執行清水―宝勝院跡・尊量供養塔―聖山稲荷―黒地蔵―天地金神社―下旬舘―昼食(宿坊) 解散

 

【お申込み・お問い合わせ】

いでは文化記念館

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

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オスカー像の特別展示が行われます

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画像提供:スタジオセディック庄内オープンセット

 

庄内の様々な地域でロケが行われた、2008年上映の映画「おくりびと」。

第81回アカデミー賞外国語映画賞や第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞など

受賞し、全国的にも大ヒットになった映画作品でした。

 

その公開10周年を記念して「おくりびと」が第81回米国アカデミー賞外国語

作品賞を受賞した際のオスカー像(本物!)をスタジオセディック庄内オープンセットで

特別展示いたします。

 

オスカー像

画像提供:スタジオセディック庄内オープンセット

 

「第81回米国アカデミー賞外国語作品賞受賞オスカー像特別展示」

 

期間:平成30年9月1日(土)~10月31日(水)

時間:9:00~17:00(最終入場16:00まで)

場所:スタジオセディック庄内オープンセット レスト-C(お客様のご休憩スペース)

 

【お問い合わせ】

スタジオセディック庄内オープンセット

山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102

TEL:0235-62-4299 FAX:0235-62-4399

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羽黒修験「秋の峰入り」

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毎年8月下旬から9月頭までの7日間行われる羽黒修験の「秋の峰入り」。

秋の峰入りは羽黒山伏になる資格を得るための入門儀礼であり、

地位を上昇させるための儀礼でもあります。

 

山伏の目的は即身成仏(生きたまま悟りを開く)するための修行をし、

山で得た霊力を用いて生きとし生けるものを救済することです。

秋の峰入りはこの擬死再生(生きながら新たな魂として生まれ変わる)の

儀礼を現在に残す唯一の山伏修行といわれています。

 

明治期の神仏分離令と廃仏毀釈によって

現在は出羽三山神社が行う神式に改められた「秋の峰入り」と

羽黒山荒澤寺で行う神仏習合のまま十界修行を行う古来の「秋の峰入り」の二つが行われています。

 

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・羽黒山荒澤寺の秋の峰入り:8月25日~8月31日まで(7日間)

・出羽三山神社の秋の峰入り:8月26日~9月1日まで(7日間)

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いでは文化記念館企画展のおしらせ

いでは企画展チラシ-1

 

いでは文化記念館では企画展『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』を

6月29日(金)~11月26日(月)まで開催中です。

 

・『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』チラシ(PDF)

 

羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には

「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺䑓也(かくだいなり)。」とあります。

江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。

それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。

ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。

なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。

「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。

また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。

時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

 

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。

そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。

 

寛文8(1668)年に天宥別当が流罪になって以来、別当代が派遣されていた羽黒山。

文化8(1811)年の羽黒山上の大火災によって本社・開山堂・行者堂・

弁天堂・六所堂などが炎上し、書院や宝物も残らず焼失しました。

羽黒山の再建には山上・山麓の全力を結集する

必要があり、別当の現住制が要求されたのです。

そこで羽黒山別当に任ぜられたのが日光山医王院の覚諄でした。

覚諄別当は三神合祭殿の再建だけでなく、それに伴う厳しい倹約令、

封建的身分制の御恩分と平門人の創設、羽黒権現を伊氏波神社へ改称、

蜂子皇子に「開山照見大菩薩」という菩薩号を宣下、

開山並びに中興諸祖の月忌を行うなど、

のちの時代に大きな影響を与える数々の業績を成しました。

当時の資料から、羽黒山の歴史と文化に迫りたいと思います。

 

また、平成30年は、庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)において8年ぶりに

『庄内三十三観音霊場 御開帳』が開催されます。

そこで、観音巡礼と羽黒山の関係に焦点を当て、観音様と羽黒修験との

深い関わり(羽黒山の観音信仰)や『庄内三十三観音霊場御開帳』にちなんだ

観音巡礼の歴史・基礎知識などを紹介し、来館者に出羽三山の山岳信仰と観音

巡礼についての理解を深めてもらいたいと思います。

 

7月7日から同企画展示室では、

県指定有形文化財である「観音三尊懸仏」の公開が始まります。

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この懸仏は、聖観音-妙見菩薩‐軍荼利明王という羽黒権現の本地仏を表しており、

現在のところその最古の貴重な資料となります。

 

皆様この機会にぜひ、ご来館ください。

 

いでは文化記念館企画展『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』

◎会期・・・平成30年6月29日(金)~平成30年11月26日(月)

◎開館時間・・・午前9時~午後4時30分(※7・8月は無休)毎週火曜日休館

◎入館料・・・大人400円、高校・大学生300円、小・中学生200円

◎お問合せ・・・いでは文化記念館 ℡0235-62―4727

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お山ピカピカプロジェクト

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自然公園保全整備促進協議会羽黒支部から

月山のバイオトイレや各公衆トイレの協力金減額問題の補填を目的とした

「自然公園チャリティーバッチ」の販売が始まりました。

 

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材質は木製で月山モデル、羽黒山モデルの2種類があり、とてもかわいいデザインですね。

 

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この機会に是非、皆様一人一人に出羽三山の環境整備のご理解とご協力をお願いします。

 

【価格】1個:500円

☆月山モデル:オコジョモチーフ(450個)

☆羽黒山モデル:三神合祭殿モチーフ(250個)

 

【販売箇所】

<羽黒山頂>・(有)さいとう・太田商店・ごへい茶屋・羽黒山レストハウス・休暇村羽黒・月山ビジターセンター

<随神門周辺>・大川商店・とがし商店・Zuisin門・食事処いしい・いでは文化記念館

<宿坊街>・真田延命院・大進坊・大聖坊・多聞館・正善院黄金堂

<その他>結心(FOODEVER内)

●月山エリア

・八合目レストハウス・中ノ宮神社・佛生池小屋・頂上小屋・月山神社本宮・月山観光開発株式会社(月山リフト)

●志津エリア

・志津温泉ゆきしろ・志津温泉つたや・レストイン花笠・山形県立自然博物園・

月山ポレポレファーム・NPO法人エコプロ ※現在、販売箇所は羽黒側のみ...志津エリアも販売予定です。

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天宥別当墓参講

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6月8日(金)、東京都新島村にて、天宥法印墓前祭が行われました。

 

天宥別当

羽黒山の杉並木や石段を完成させた天宥さん。数々の功績を残し「羽黒山中興の祖」と呼ばれる。

 

天宥さんは江戸初期に活躍した羽黒山第50代執行別当で、

戦国時代の動乱の影響で衰微していた羽黒山のたて直しに尽力した人物です。

修験の山・羽黒山として熊野・大峰と並ぶ修験本山としての地位を確立させました。

 

しかしそれまでのお山のしきたりを破って「改革」ともいえるやり方をしたため

不満を持つ地元山伏に訴えられ、伊豆の新島に流罪となり

羽黒山に帰山することはないまま同島で晩年を過ごしました。

 

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東京都新島にある十三社神社。伊豆諸島の祖神・事代主命を主神とした島の総鎮守。

 

天宥さんが新島に流罪になったころ、島を統制していたのは

地役人の十三社神社の神主である前田さんでした。

前田さんは、江戸で裁判沙汰になっていた天宥さんの噂を聞いていたのでしょう。

浜で天宥さんから流人証明書を受け取ると

「この方は立派なお方であるから、今日から丁重にお世話するように」と

島民に伝えたと言われています。

 

見聞が広く教養のあった天宥さんは、島民に読み書き、そろばん、

それに本土の農耕技術を教え、島民から尊敬され、慕われていたそうです。

現在も十三社神社の前田さんの家に、天宥さんの遺品が数多く残され大切に保管されています。

 

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十三社神社の前田禰宜様に天宥別当遺品の書画を見せていただきました。

 

6月8日(金)の天宥法印墓前祭は、出羽三山神社の天宥別当墓参講の皆様と

地元新島の皆様、多くの方が参加されていました。

儀式は午後5時に厳かな雰囲気の中、ほら貝の合図で始まり、墓前で祭詞、

松尾芭蕉の追悼文が読み上げられ、供養が行われました。

 

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天宥さんが新島で亡くなってから15年後、俳人・松尾芭蕉が羽黒山を訪れます。

その際に芭蕉は、時の別当代に頼まれて天宥さんを悼む句文を詠みました。

その句文は

「其の玉や羽黒にかへす法の月(天宥さんの魂は月の世界を通り、すでに羽黒へ帰っています)」

という句で結ばれています。

 

天宥さんの配流先は長年、伊豆の「大島(おおしま)」とされてきたので

長い間お墓を発見できず不明のままでした。

幾度かの調査によってついに大正15(1926)年の秋に新島で発見され、

昭和13(1938)年に出羽三山神社・遠山正雄宮司によって

祓川(はらいがわ)の自然石を新島に運び墓碑を建立、

代々墓前祭が斎行されてきました。

 

昭和51(1976)年には羽黒山門前町・手向の氏子の人々により

「天宥別当墓参講」を結成、昭和59(1984)年には

旧羽黒町と旧新島本村と「友好町村」の盟約を結び、

今もなお交流を続けています。

 

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大型観光バス・マイクロバスの駐車場使用制限について

いでは文化記念館からのお知らせです。

 

当館駐車場においては、これまで大型観光バス・マイクロバスも駐停車可能としておりました。

しかしながら近年の観光客増加により、一般車両が多く駐車することから

駐車場の台数を確保し、また事故などのトラブルを回避するために、

大型観光バス・マイクロバスの駐車を禁止させていただくことになりました。

 

つきましては、大型観光バス、マイクロバスは

随神門前駐車場(食事処いしい道路向かい)に駐車していただきますようお願いいたします。

※下記の地図で、「出羽三山駐車場」と記載されている場所です。

 

 

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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湯殿山参拝の交通手段について(シャトルバスの運行)

鶴岡駅から羽黒山と湯殿山を結ぶシャトルバスを

6月1日(金)~ 11月3日(土)までの土・日・祝日・一部夏季期間、運行いたします。

 

乗車券はバス車内、または鶴岡市観光案内所(FOODEVER内)で販売します。

 

乗降場所や時刻表につきましては、庄内交通ホームページまたはPDFファイルをご確認ください。

 

http://www.shonaikotsu.jp/tourism/shuttlebus.html


・鶴岡観光しゃとるバス案内チラシ(pdf)

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【7/14スタート】羽黒山五重塔ライトアップ2018開催のお知らせ

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7月14日(土)から10月28日(日)までの土日祝を含んだ39日間限定で、

今年も「国宝羽黒山五重塔ライトアップ」が開催されます。

 

・国宝羽黒山五重塔ライトアップ2018チラシ(PDF)

 

今年のテーマは「家族」。

すでに多くのお客様に御参拝頂いている「羽黒山五重塔特別拝観」とあわせて、

昼と夜、雰囲気の全く異なる羽黒山五重塔を楽しんで頂くことができるチャンスです。

提灯を片手に、ご家族そろって幽玄な夜の羽黒山五重塔を参拝し夏の思い出を作りませんか?

 

◆◆概要◆◆

 

期間: 2018年7月14日(土)~10月28日(日)の土日祝、8月13日~15日(水)

 

7月~8月の時間: 18時~21時(受付終了20時30分)

 

9月~10月の時間: 17時30分~20時30分(受付終了20時)

 

場所: 羽黒山五重塔

 

料金: 協力金 300円(中学生以下を除く)

※ご協力いただいた方には、ライトアップの限定記念品をプレゼント!

 

・10月後半は神橋~五重塔まで「レインボーロード」

 

等々、その時期ごとにさまざまな催しがあります。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

【お問い合わせ】羽黒町観光協会

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

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羽黒山大鳥居建て替え工事に伴う道路通行制限について

月山と大鳥居

 

出羽三山神社からのお知らせです。

 

出羽三山神社では、かねてより計画していた羽黒山大鳥居の

建て替え工事に着工することとなりました。

つきましては、現鳥居の解体に伴い、主要地方道鶴岡羽黒線の

通行制限を下記のとおり行います。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力お願いいたします。

 

通行制限の内容

夜間全面通行止め

・期間は平成30年6月11日(月)から8月11日(土)まで

・時間帯は午後10時から午前5時までの7時間

・日曜の夜は工事なし

・迂回路はこちらのPDFデータ参照のこと(通称「南部農道」を通行)

歩道部は6月から11月まで全面通行止めとなりますが、

仮説通路を設けますので終日通行可能です。

 

くわしくは出羽三山神社までお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】

出羽三山神社

〒997-0292

山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7

TEL:0235-62-2355 FAX:0235-62-2352

 

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正善院黄金堂特別拝観のお知らせ

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正善院黄金堂では御開帳と併せて国宝五重塔のご本尊など多数の秘仏を祀る

「出羽三山立体曼荼羅」を時間限定で参拝できます!

 

①国宝五重塔にお祀りされていたご本尊、羽黒山頂寂光寺金堂(現在の三神合祭殿)、

月山旧道に祀られていたご本尊御前立など、多数の秘仏を祀る「黄金堂回廊」を時間限定で参拝できます。※毎日10時~11時、14時~15時のみ。ただし、毎月18、19、20日は終日参拝できます(8月除く)

 

②生きた大日如来として崇められたお竹さんを祀る「於竹大日堂」を終日参拝できます。

※6月2日、3日、8月1日~9月4日は、①②の特別拝観はありませんが、札所ご本尊の三十三体聖観世音菩薩はお参りできます。

※お堂内の拝観料は300円。ただし、納経帳、おいずりなど持参の場合は拝観料100円となっています。

 

※毎日10時~11時、14時~15時限定。毎月18・19・20日は終日参拝可能(8月除く)。

また「於竹大日堂」を終日参拝できます※6/2,3、8/1~9/4は特別拝観不可。三十三観音は参拝可。

 

この機会に是非御参拝ください。

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山伏修行体験塾受付開始!

平成30年度 山伏修行体験塾の一般参加受付、本日からスタートです!

 

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毎年多くの方から参加をいただいている年に1回の山伏修行体験塾(一般募集)の

申し込み受け付けを開始します。

 

今年度は9月7日(金)~9月9日(日)まで2泊3日の日程で行います。

定員50名 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費用32,000円 (会場までの往復の交通費等は個人負担)

詳しい実施要項・申し込みを下記に添付しますのでご覧ください。

 

・平成30年度山伏修行体験塾実施要項ダウンロード


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「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」のおしらせ

出羽三山神社御開帳-1

 

平成30年4月28日㈯~11月4日㈰ の期間、

出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と

「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。

 

・「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」案内チラシ(PDF)

 

五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。

今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。

 

【お問い合わせ】

出羽三山神社

〒997-0292

山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7

TEL:0235-62-2355 FAX:0235-62-2352

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『天空の楽園』月山8合目弥陀ヶ原湿原の花ガイド 受付開始!

木道とキスゲ

 

7月1日より月山が開山になり、弥陀ヶ原湿原も散策できるようになります。

夏山シーズンの4か月間限定です。

月山の高山植物を知り尽くし、毎年大人気の月山花ガイドの受付を4月1日から開始します。

 

料金、案内時間など詳しくはこちらをご覧ください。

 

申し込み方法は、申込用紙をダウンロード、またはガイド日時、時間、連絡先、

人数を記入して、メールまたはファックス(0235)62-4729まで送ってください。

 

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羽黒山の神仏分離

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今から150年前の明治1 (1868) 年3月28日、

維新政府は神仏混淆を禁止し、寺院と神社を分離するように命じる神仏判然令を出しました。

これはその後の羽黒山にとって、大きな転機となる出来事でした。

 

今回は羽黒山の神仏分離についてお話ししたいと思います。

 

慶応3年(1867年)、徳川幕府第15代将軍・徳川慶喜が天皇に

大政奉還(天皇に統治権(大政)を返上すること)したことを受け、

朝廷は王政復古を宣言しました。

これにより倒幕派の薩摩藩や長州藩が中心となり明治新政府が成立しました。

 

新政府は、日本国の存在の根拠を天皇(神)に依ろうとする尊皇思想に基づき、

天皇を中心とした新しい国家体制を築くことを目指しました。

 

その一環として、神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、

神社と寺院とをはっきり区別させる「神仏分離」が断行されました。

 

もともと神仏分離令は仏教排斥を意図したものではありませんでしたが、

これをきっかけに全国各地で廃仏毀釈運動(廃仏運動)が起こります。

 

神仏習合のお山であった出羽三山もその例にもれず、神仏判然令が伝えられると、

羽黒山は出羽神社と改められました(現在の出羽三山神社)。

 

神仏習合の廃止、神体に仏像の使用禁止、神社から仏教的要素の払拭、

というコンセプトから、仏像・仏具の破壊、経文を焼く、寺院の廃合、

僧侶の神職への転向などを急激に実施したため、お山は大混乱となりました。

 

神道化していった羽黒山ですが、手向の300余りの宿坊のうち、

正善院と金剛樹院は仏教寺院として残りました。

 

こうして羽黒山の聖地は神社と寺の双方に分けられ、羽黒修験の

「秋の峰」も神道側と仏教側それぞれで実地されることになり、現在に至っています。

 

明治の神仏分離政策、および修験道禁止令など多くの受難の時代を経て

様々な変遷を遂げながらも、羽黒修験の伝統と文化は今も連綿と受け継がれています。

 

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庄内観音巡礼の旅へどうぞ

長らく雪に閉ざされていた羽黒ですが

日を追うごとに春らしい陽気を感じるようになり

山のように積もった雪も少しずつ解けてきました。

 

さて、今春から庄内・置賜・最上の県内3地域にある

3つの三十三観音が、3年連続で御開帳を迎えます。

 

③山門

 

今年平成30年は、庄内札所三十三観音の御開帳。

羽黒では庄内札所の首番荒澤寺・一番正善院・二番金剛樹院

そして三十番照光寺の4ヶ寺で5月1日から御開帳が始まります。

観音巡礼を通して出羽三山の歴史と文化にぜひ触れてみて下さい。

 

 

・「やまがた出羽百観音」のホームページ

100kannon

 

・情報誌[クレードル]の庄内札所三十三観音特集(PDF)

13618-1-20180227162656

 

【庄内札所三十三観音御開帳期間】

 平成30年5月1日~10月31日まで

○庄内札所会事務局(二番札所 羽黒山金剛樹院)

☎0235-62-2564

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いでは文化記念館企画展のおしらせ

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いでは文化記念館では平成30年4月16日(月)まで

「収蔵資料展~絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山~」を開催します。

 

・企画展チラシ(PDF)


大鳥居2

展示中の一枚。どこかわかりますか?


絵はがき645

羽黒山のふもとにある、荒澤寺正善院黄金堂。茅葺き屋根だったころの姿。


三神合祭殿と御幸橋

なんと!出羽三山神社の鏡池には、かつて写真のような「橋」が架かっていました。

この橋の工事の際に、驚くべき発見が…!詳しくは、企画展をご覧ください。

 

当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や

写真資料にスポットをあてた今回の企画展。

皆さまぜひご来館ください。

※展示室工事に伴う臨時休館の日程にご注意ください

 

収蔵資料展~絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山~

会場:いでは文化記念館

会期:平成29年11月30日(木曜日)から平成30年4月16日(月曜日)

開館時間:午前9時30分から午後4時00分(12月~3月)

午前9時00分から午後4時30分(4月~11月)

休館日:火曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

入館料:大人400円、大学・高校生300円、小・中学生200円

 

【お問い合わせ】

いでは文化記念館

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

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松の勧進がはじまりました

今年も「松の勧進」が始まりました。

 

IMG 5893 2

 

百日間修行中の松聖(羽黒山伏の最高位)2人が

羽黒山伏たちと庄内地方を勧進して回る伝統行事です。

 

IMG 5906 2

 

法螺貝の音が鳴り山伏が訪れた家では、

初穂料を奉納し松聖が御祈祷した御札を頂きます。

集められた浄財をもとに松聖の修行結願の日である

大晦日の"松例祭"が行われます。

 

IMG 5897 2

 

いでは文化記念館にも羽黒山伏が来訪。朝早くからご苦労さまです。

 

IMG 5912 2

 

松の勧進は、15日は羽黒町手向地区、16日~21日は羽黒山近郷、

12月1日~10日は旧鶴岡市内を松聖と山伏が回ります。

11月15日~12月30日の間は、松聖に代わって

羽黒山伏たちが庄内地方一円を回ります。

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