第60回羽黒山全国俳句大会開催のお知らせ

俳句大会1

 

俳聖「松尾芭蕉」が出羽三山を訪れ、多くの名句を残した元禄2年。

その「奥の細道」の聖地は、多くの俳人たちに愛され現在に受け継がれています。

そして昭和31年に高浜虚子翁の来山を機に、

昭和34年から羽黒山全国俳句大会を開催致し、今年で60年目を迎えました。

 

本年は、高野ムツオ先生よりご講演を賜り選者に、

今井聖先生、星野高士先生、井上弘美先生、小澤實先生、

黛まどか先生、佐藤麻績先生方との吟行を楽しみながら、

俳句仲間との交流を深めて頂きたく、下記の日程で大会を開催する事となりました。

また、例年行われておりました前夜祭は、羽黒山三神合祭殿再建二百年記念事業の

「寂光祝膳」をご賞味いただきながらの交流会となります。

尚、「ふるさとを愛する心」を育んでほしいとの願いから「子どもの部」を併せて開催致します。

 

皆様の投句をお待ちしております。

 

・第60回記念大会「奥の細道」羽黒山全国俳句大会チラシデータ(PDF)

 

●日程

○1日目

9月29日(土)

午後2時30分  吟行参加者 いでは文化記念館集合

午後3時     吟行出発

健脚コース:羽黒山石段~爺杉~五重塔~南谷

山伏の先導で選者と共に羽黒山周辺の自然を巡る吟行

※コース内容は、変更の可能性がございます。

 

午後5時     羽黒山斎館へ

午後5時30分頃 国宝羽黒山五重塔ライトアップ見学(希望者)

午後6時30分頃 夕食・交流会(羽黒山精進料理)

午後9時頃    解散

※交流会のみ参加者は、いでは文化記念館より午後5時30分出発のシャトルバスをご利用下さい。

 

○2日目

9月30日(日)

午前7時     日供祭参列(希望者)

午前8時     朝食(精進料理)

午前9時     斎館出発 いでは文化記念館へ

午前10時    本大会開会→開会行事終了後

投句の提出締切

午前10時30分 講演 高野ムツオ先生

午前11時30分 記念撮影→昼食

午後12時40分 「兼題の部」選評、子どもの部選評

本大会の部選評

午後2時30分  表彰式

午後3時30分  閉会式

 

●投句要項

○兼題の部

兼題の部 ◆当季雑詠、未発表句二句一組(何組でも可)

撰  者 ◆今井 聖先生(「街」主宰)

◆星野高士先生(「玉藻」主宰)

◆井上弘美先生(「汀」主宰 「泉」同人)

◆小澤 實先生(「澤」創刊 主宰)

◆黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)

◆佐藤麻績先生(「人」主宰)

締  切 ◆平成30年8月15日(水)

投 句 先 ◆「奥の細道」羽黒山全国俳句大会実行委員事務局

投  句 ◆応募用紙に必要事項を記入の上、投句料を同封し郵送のこと

※類句・二重投句(他の俳句大会、結社誌、雑誌などに発表した句)については

審査の上、入選を取り消すことがあります。

★投句者全員に、句集「南谷」をお送り致します。

 

●本大会

期  日 ◆平成30年9月30日(日)午前10時開会

場  所 ◆いでは文化記念館

投  句 ◆吟行句・出羽三山当季雑詠(二句一組)

会  費 ◆2,000円(投句料・昼食)

受  付 ◆午前8時30分

撰  者 ◆今井 聖先生(「街」主宰)

◆星野高士先生(「玉藻」主宰)

◆井上弘美先生(「汀」主宰 「泉」同人)

◆小澤 實先生(「澤」創刊 主宰)

◆黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)

◆佐藤麻績先生(「人」主宰)

 

●前夜祭・交流会

期  日 ◆平成30年9月29日(土)

受  付 ◆午後6時より

場  所 ◆羽黒山斎館

会  費 ◆□宿泊の方   8,000円

□日帰りの方  2,000円

交流会  ◆午後6時30分頃

※羽黒山三神合祭殿再建200年記念事業の、「寂光祝膳」での交流会をお楽しみください。

 

●子供の部

投句締切 ◆平成30年7月20日(金)

投 句 料  ◆無料

題  材 ◆身のまわりの物事で、見たり聞いたりして自分が感じたこと、出羽三山や最上川、

松尾芭蕉、奥の細道のことなどを投句してください。

撰  者 ◆井上弘美先生・小澤實先生・黛まどか先生

 

●大会事務局・お問い合わせ・投句先

第60回「奥の細道」羽黒山全国俳句大会実行委員会事務局

〒997‐0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7番地

電話 0235-62-2355

FAX 0235‐62‐2352

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

いでは文化記念館企画展のおしらせ

いでは企画展チラシ-1

 

いでは文化記念館では企画展『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』を

6月29日(金)~11月26日(月)まで開催中です。

 

・『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』チラシ(PDF)

 

羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には

「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺䑓也(かくだいなり)。」とあります。

江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。

それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。

ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。

なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。

「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。

また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。

時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

 

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。

そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。

 

寛文8(1668)年に天宥別当が流罪になって以来、別当代が派遣されていた羽黒山。

文化8(1811)年の羽黒山上の大火災によって本社・開山堂・行者堂・

弁天堂・六所堂などが炎上し、書院や宝物も残らず焼失しました。

羽黒山の再建には山上・山麓の全力を結集する

必要があり、別当の現住制が要求されたのです。

そこで羽黒山別当に任ぜられたのが日光山医王院の覚諄でした。

覚諄別当は三神合祭殿の再建だけでなく、それに伴う厳しい倹約令、

封建的身分制の御恩分と平門人の創設、羽黒権現を伊氏波神社へ改称、

蜂子皇子に「開山照見大菩薩」という菩薩号を宣下、

開山並びに中興諸祖の月忌を行うなど、

のちの時代に大きな影響を与える数々の業績を成しました。

当時の資料から、羽黒山の歴史と文化に迫りたいと思います。

 

また、平成30年は、庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)において8年ぶりに

『庄内三十三観音霊場 御開帳』が開催されます。

そこで、観音巡礼と羽黒山の関係に焦点を当て、観音様と羽黒修験との

深い関わり(羽黒山の観音信仰)や『庄内三十三観音霊場御開帳』にちなんだ

観音巡礼の歴史・基礎知識などを紹介し、来館者に出羽三山の山岳信仰と観音

巡礼についての理解を深めてもらいたいと思います。

 

7月7日から同企画展示室では、

県指定有形文化財である「観音三尊懸仏」の公開が始まります。

IMG 6331

この懸仏は、聖観音-妙見菩薩‐軍荼利明王という羽黒権現の本地仏を表しており、

現在のところその最古の貴重な資料となります。

 

皆様この機会にぜひ、ご来館ください。

 

いでは文化記念館企画展『観音様と羽黒山-合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代-』

◎会期・・・平成30年6月29日(金)~平成30年11月26日(月)

◎開館時間・・・午前9時~午後4時30分(※7・8月は無休)毎週火曜日休館

◎入館料・・・大人400円、高校・大学生300円、小・中学生200円

◎お問合せ・・・いでは文化記念館 ℡0235-62―4727

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

お山ピカピカプロジェクト

815 20180617132737

 

自然公園保全整備促進協議会羽黒支部から

月山のバイオトイレや各公衆トイレの協力金減額問題の補填を目的とした

「自然公園チャリティーバッチ」の販売が始まりました。

 

35000977 202062690441029 6628401836548161536 n

 

材質は木製で月山モデル、羽黒山モデルの2種類があり、とてもかわいいデザインですね。

 

35256845 1856192458017275 2833358692169023488 n

 

この機会に是非、皆様一人一人に出羽三山の環境整備のご理解とご協力をお願いします。

 

【価格】1個:500円

☆月山モデル:オコジョモチーフ(450個)

☆羽黒山モデル:三神合祭殿モチーフ(250個)

 

【販売箇所】

<羽黒山頂>・(有)さいとう・太田商店・ごへい茶屋・羽黒山レストハウス・休暇村羽黒・月山ビジターセンター

<随神門周辺>・大川商店・とがし商店・Zuisin門・食事処いしい・いでは文化記念館

<宿坊街>・真田延命院・大進坊・大聖坊・多聞館・正善院黄金堂

<その他>結心(FOODEVER内)

●月山エリア

・八合目レストハウス・中ノ宮神社・佛生池小屋・頂上小屋・月山神社本宮・月山観光開発株式会社(月山リフト)

●志津エリア

・志津温泉ゆきしろ・志津温泉つたや・レストイン花笠・山形県立自然博物園・

月山ポレポレファーム・NPO法人エコプロ ※現在、販売箇所は羽黒側のみ...志津エリアも販売予定です。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

天宥別当墓参講

IMG 2904

 

6月8日(金)、東京都新島村にて、天宥法印墓前祭が行われました。

 

天宥別当

羽黒山の杉並木や石段を完成させた天宥さん。数々の功績を残し「羽黒山中興の祖」と呼ばれる。

 

天宥さんは江戸初期に活躍した羽黒山第50代執行別当で、

戦国時代の動乱の影響で衰微していた羽黒山のたて直しに尽力した人物です。

修験の山・羽黒山として熊野・大峰と並ぶ修験本山としての地位を確立させました。

 

しかしそれまでのお山のしきたりを破って「改革」ともいえるやり方をしたため

不満を持つ地元山伏に訴えられ、伊豆の新島に流罪となり

羽黒山に帰山することはないまま同島で晩年を過ごしました。

 

IMG 2937

東京都新島にある十三社神社。伊豆諸島の祖神・事代主命を主神とした島の総鎮守。

 

天宥さんが新島に流罪になったころ、島を統制していたのは

地役人の十三社神社の神主である前田さんでした。

前田さんは、江戸で裁判沙汰になっていた天宥さんの噂を聞いていたのでしょう。

浜で天宥さんから流人証明書を受け取ると

「この方は立派なお方であるから、今日から丁重にお世話するように」と

島民に伝えたと言われています。

 

見聞が広く教養のあった天宥さんは、島民に読み書き、そろばん、

それに本土の農耕技術を教え、島民から尊敬され、慕われていたそうです。

現在も十三社神社の前田さんの家に、天宥さんの遺品が数多く残され大切に保管されています。

 

IMG 2933

十三社神社の前田禰宜様に天宥別当遺品の書画を見せていただきました。

 

6月8日(金)の天宥法印墓前祭は、出羽三山神社の天宥別当墓参講の皆様と

地元新島の皆様、多くの方が参加されていました。

儀式は午後5時に厳かな雰囲気の中、ほら貝の合図で始まり、墓前で祭詞、

松尾芭蕉の追悼文が読み上げられ、供養が行われました。

 

IMG 2911

 

天宥さんが新島で亡くなってから15年後、俳人・松尾芭蕉が羽黒山を訪れます。

その際に芭蕉は、時の別当代に頼まれて天宥さんを悼む句文を詠みました。

その句文は

「其の玉や羽黒にかへす法の月(天宥さんの魂は月の世界を通り、すでに羽黒へ帰っています)」

という句で結ばれています。

 

天宥さんの配流先は長年、伊豆の「大島(おおしま)」とされてきたので

長い間お墓を発見できず不明のままでした。

幾度かの調査によってついに大正15(1926)年の秋に新島で発見され、

昭和13(1938)年に出羽三山神社・遠山正雄宮司によって

祓川(はらいがわ)の自然石を新島に運び墓碑を建立、

代々墓前祭が斎行されてきました。

 

昭和51(1976)年には羽黒山門前町・手向の氏子の人々により

「天宥別当墓参講」を結成、昭和59(1984)年には

旧羽黒町と旧新島本村と「友好町村」の盟約を結び、

今もなお交流を続けています。

 

IMG 2915

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

大型観光バス・マイクロバスの駐車場使用制限について

いでは文化記念館からのお知らせです。

 

当館駐車場においては、これまで大型観光バス・マイクロバスも駐停車可能としておりました。

しかしながら近年の観光客増加により、一般車両が多く駐車することから

駐車場の台数を確保し、また事故などのトラブルを回避するために、

大型観光バス・マイクロバスの駐車を禁止させていただくことになりました。

 

つきましては、大型観光バス、マイクロバスは

随神門前駐車場(食事処いしい道路向かい)に駐車していただきますようお願いいたします。

※下記の地図で、「出羽三山駐車場」と記載されている場所です。

 

 

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

湯殿山参拝の交通手段について(シャトルバスの運行)

鶴岡駅から羽黒山と湯殿山を結ぶシャトルバスを

6月1日(金)~ 11月3日(土)までの土・日・祝日・一部夏季期間、運行いたします。

 

乗車券はバス車内、または鶴岡市観光案内所(FOODEVER内)で販売します。

 

乗降場所や時刻表につきましては、庄内交通ホームページまたはPDFファイルをご確認ください。

 

http://www.shonaikotsu.jp/tourism/shuttlebus.html


・鶴岡観光しゃとるバス案内チラシ(pdf)

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

【7/14スタート】羽黒山五重塔ライトアップ2018開催のお知らせ

五重塔ライトアップ2018-1

 

7月14日(土)から10月28日(日)までの土日祝を含んだ39日間限定で、

今年も「国宝羽黒山五重塔ライトアップ」が開催されます。

 

・国宝羽黒山五重塔ライトアップ2018チラシ(PDF)

 

今年のテーマは「家族」。

すでに多くのお客様に御参拝頂いている「羽黒山五重塔特別拝観」とあわせて、

昼と夜、雰囲気の全く異なる羽黒山五重塔を楽しんで頂くことができるチャンスです。

提灯を片手に、ご家族そろって幽玄な夜の羽黒山五重塔を参拝し夏の思い出を作りませんか?

 

◆◆概要◆◆

 

期間: 2018年7月14日(土)~10月28日(日)の土日祝、8月13日~15日(水)

 

7月~8月の時間: 18時~21時(受付終了20時30分)

 

9月~10月の時間: 17時30分~20時30分(受付終了20時)

 

場所: 羽黒山五重塔

 

料金: 協力金 300円(中学生以下を除く)

※ご協力いただいた方には、ライトアップの限定記念品をプレゼント!

 

・10月後半は神橋~五重塔まで「レインボーロード」

 

等々、その時期ごとにさまざまな催しがあります。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

【お問い合わせ】羽黒町観光協会

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

羽黒山大鳥居建て替え工事に伴う道路通行制限について

月山と大鳥居

 

出羽三山神社からのお知らせです。

 

出羽三山神社では、かねてより計画していた羽黒山大鳥居の

建て替え工事に着工することとなりました。

つきましては、現鳥居の解体に伴い、主要地方道鶴岡羽黒線の

通行制限を下記のとおり行います。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力お願いいたします。

 

通行制限の内容

夜間全面通行止め

・期間は平成30年6月11日(月)から8月11日(土)まで

・時間帯は午後10時から午前5時までの7時間

・日曜の夜は工事なし

・迂回路はこちらのPDFデータ参照のこと(通称「南部農道」を通行)

歩道部は6月から11月まで全面通行止めとなりますが、

仮説通路を設けますので終日通行可能です。

 

くわしくは出羽三山神社までお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】

出羽三山神社

〒997-0292

山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7

TEL:0235-62-2355 FAX:0235-62-2352

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

正善院黄金堂特別拝観のお知らせ

img 1

 

正善院黄金堂では御開帳と併せて国宝五重塔のご本尊など多数の秘仏を祀る

「出羽三山立体曼荼羅」を時間限定で参拝できます!

 

①国宝五重塔にお祀りされていたご本尊、羽黒山頂寂光寺金堂(現在の三神合祭殿)、

月山旧道に祀られていたご本尊御前立など、多数の秘仏を祀る「黄金堂回廊」を時間限定で参拝できます。※毎日10時~11時、14時~15時のみ。ただし、毎月18、19、20日は終日参拝できます(8月除く)

 

②生きた大日如来として崇められたお竹さんを祀る「於竹大日堂」を終日参拝できます。

※6月2日、3日、8月1日~9月4日は、①②の特別拝観はありませんが、札所ご本尊の三十三体聖観世音菩薩はお参りできます。

※お堂内の拝観料は300円。ただし、納経帳、おいずりなど持参の場合は拝観料100円となっています。

 

※毎日10時~11時、14時~15時限定。毎月18・19・20日は終日参拝可能(8月除く)。

また「於竹大日堂」を終日参拝できます※6/2,3、8/1~9/4は特別拝観不可。三十三観音は参拝可。

 

この機会に是非御参拝ください。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

山伏修行体験塾受付開始!

平成30年度 山伏修行体験塾の一般参加受付、本日からスタートです!

 

syugyoutaiken

 

毎年多くの方から参加をいただいている年に1回の山伏修行体験塾(一般募集)の

申し込み受け付けを開始します。

 

今年度は9月7日(金)~9月9日(日)まで2泊3日の日程で行います。

定員50名 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費用32,000円 (会場までの往復の交通費等は個人負担)

詳しい実施要項・申し込みを下記に添付しますのでご覧ください。

 

・平成30年度山伏修行体験塾実施要項ダウンロード


Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」のおしらせ

出羽三山神社御開帳-1

 

平成30年4月28日㈯~11月4日㈰ の期間、

出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と

「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。

 

・「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」案内チラシ(PDF)

 

五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。

今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。

 

【お問い合わせ】

出羽三山神社

〒997-0292

山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7

TEL:0235-62-2355 FAX:0235-62-2352

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

『天空の楽園』月山8合目弥陀ヶ原湿原の花ガイド 受付開始!

木道とキスゲ

 

7月1日より月山が開山になり、弥陀ヶ原湿原も散策できるようになります。

夏山シーズンの4か月間限定です。

月山の高山植物を知り尽くし、毎年大人気の月山花ガイドの受付を4月1日から開始します。

 

料金、案内時間など詳しくはこちらをご覧ください。

 

申し込み方法は、申込用紙をダウンロード、またはガイド日時、時間、連絡先、

人数を記入して、メールまたはファックス(0235)62-4729まで送ってください。

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

羽黒山の神仏分離

DSCF6447

 

今から150年前の明治1 (1868) 年3月28日、

維新政府は神仏混淆を禁止し、寺院と神社を分離するように命じる神仏判然令を出しました。

これはその後の羽黒山にとって、大きな転機となる出来事でした。

 

今回は羽黒山の神仏分離についてお話ししたいと思います。

 

慶応3年(1867年)、徳川幕府第15代将軍・徳川慶喜が天皇に

大政奉還(天皇に統治権(大政)を返上すること)したことを受け、

朝廷は王政復古を宣言しました。

これにより倒幕派の薩摩藩や長州藩が中心となり明治新政府が成立しました。

 

新政府は、日本国の存在の根拠を天皇(神)に依ろうとする尊皇思想に基づき、

天皇を中心とした新しい国家体制を築くことを目指しました。

 

その一環として、神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、

神社と寺院とをはっきり区別させる「神仏分離」が断行されました。

 

もともと神仏分離令は仏教排斥を意図したものではありませんでしたが、

これをきっかけに全国各地で廃仏毀釈運動(廃仏運動)が起こります。

 

神仏習合のお山であった出羽三山もその例にもれず、神仏判然令が伝えられると、

羽黒山は出羽神社と改められました(現在の出羽三山神社)。

 

神仏習合の廃止、神体に仏像の使用禁止、神社から仏教的要素の払拭、

というコンセプトから、仏像・仏具の破壊、経文を焼く、寺院の廃合、

僧侶の神職への転向などを急激に実施したため、お山は大混乱となりました。

 

神道化していった羽黒山ですが、手向の300余りの宿坊のうち、

正善院と金剛樹院は仏教寺院として残りました。

 

こうして羽黒山の聖地は神社と寺の双方に分けられ、羽黒修験の

「秋の峰」も神道側と仏教側それぞれで実地されることになり、現在に至っています。

 

明治の神仏分離政策、および修験道禁止令など多くの受難の時代を経て

様々な変遷を遂げながらも、羽黒修験の伝統と文化は今も連綿と受け継がれています。

 

 ITO1115

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

庄内観音巡礼の旅へどうぞ

長らく雪に閉ざされていた羽黒ですが

日を追うごとに春らしい陽気を感じるようになり

山のように積もった雪も少しずつ解けてきました。

 

さて、今春から庄内・置賜・最上の県内3地域にある

3つの三十三観音が、3年連続で御開帳を迎えます。

 

③山門

 

今年平成30年は、庄内札所三十三観音の御開帳。

羽黒では庄内札所の首番荒澤寺・一番正善院・二番金剛樹院

そして三十番照光寺の4ヶ寺で5月1日から御開帳が始まります。

観音巡礼を通して出羽三山の歴史と文化にぜひ触れてみて下さい。

 

 

・「やまがた出羽百観音」のホームページ

100kannon

 

・情報誌[クレードル]の庄内札所三十三観音特集(PDF)

13618-1-20180227162656

 

【庄内札所三十三観音御開帳期間】

 平成30年5月1日~10月31日まで

○庄内札所会事務局(二番札所 羽黒山金剛樹院)

☎0235-62-2564

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

いでは文化記念館企画展のおしらせ

チラシ-1 twi 0

 

いでは文化記念館では平成30年4月16日(月)まで

「収蔵資料展~絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山~」を開催します。

 

・企画展チラシ(PDF)


大鳥居2

展示中の一枚。どこかわかりますか?


絵はがき645

羽黒山のふもとにある、荒澤寺正善院黄金堂。茅葺き屋根だったころの姿。


三神合祭殿と御幸橋

なんと!出羽三山神社の鏡池には、かつて写真のような「橋」が架かっていました。

この橋の工事の際に、驚くべき発見が…!詳しくは、企画展をご覧ください。

 

当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や

写真資料にスポットをあてた今回の企画展。

皆さまぜひご来館ください。

※展示室工事に伴う臨時休館の日程にご注意ください

 

収蔵資料展~絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山~

会場:いでは文化記念館

会期:平成29年11月30日(木曜日)から平成30年4月16日(月曜日)

開館時間:午前9時30分から午後4時00分(12月~3月)

午前9時00分から午後4時30分(4月~11月)

休館日:火曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

入館料:大人400円、大学・高校生300円、小・中学生200円

 

【お問い合わせ】

いでは文化記念館

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

松の勧進がはじまりました

今年も「松の勧進」が始まりました。

 

IMG 5893 2

 

百日間修行中の松聖(羽黒山伏の最高位)2人が

羽黒山伏たちと庄内地方を勧進して回る伝統行事です。

 

IMG 5906 2

 

法螺貝の音が鳴り山伏が訪れた家では、

初穂料を奉納し松聖が御祈祷した御札を頂きます。

集められた浄財をもとに松聖の修行結願の日である

大晦日の"松例祭"が行われます。

 

IMG 5897 2

 

いでは文化記念館にも羽黒山伏が来訪。朝早くからご苦労さまです。

 

IMG 5912 2

 

松の勧進は、15日は羽黒町手向地区、16日~21日は羽黒山近郷、

12月1日~10日は旧鶴岡市内を松聖と山伏が回ります。

11月15日~12月30日の間は、松聖に代わって

羽黒山伏たちが庄内地方一円を回ります。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

いでは文化記念館 火曜日完全休館のお知らせ

いでは外観

 

いでは文化記念館ではこれまで毎週火曜日を休館としておりましたが、

展示棟のみを休館とし、職員は羽黒町観光協会の通常業務を行っておりました。

しかしながら、諸般の事情により12月1日から下記のとおり、火曜日を完全休館とすることになりました。

 

皆様にはご不便をおかけすることもあると思いますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

 

〇いでは文化記念館 火曜日完全休館

 平成29年12月1日(金)より(※ただし5月のGW・7月・8月を除く)

 

※いでは文化記念館の完全休館日につきましては、職員が不在となるため、

入館・電話対応等はいたしませんので、ご了承ください。

 

【お問い合わせ】

羽黒町観光協会(いでは文化記念館内)

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地

TEL:0235-62-4727

FAX:0235-62-4729

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

月山4合目ゲート閉鎖のお知らせ

月山八合目駐車場へ続く月山高原ライン四合目ゲートが

10月23日(月)10:00に閉鎖の連絡が入りました。

今シーズンの羽黒口よりの月山もいよいよ終わりに近づいてきました。

今年もたくさんの方に来山いただきありがとうございました。

 

DSC 0418

4合目ゲートの様子

DSC 0421

月山8合目からの景色(4合目から5合目付近が紅葉の見ごろ)

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

「第18回出羽三山の里フォトコンテスト」作品募集!

羽黒町観光協会主催による

「第18回出羽三山の里フォトコンテスト」の作品を募集します。

 

特選火の打替神事

第17回フォトコンテスト【特撰】火の打替神事 撮影 工藤徳将氏

 

第18回 出羽三山の里フォトコンテスト

 

・フォトコンテストチラシ(PDF)

 

■テーマ  自然・文化景観・暮らしの佇まいなど

「出羽三山の里・羽黒」の魅力を映し出す一枚

 

■審査 藤森 武氏( JPS日本写真家協会会員・土門拳記念館理事・学芸員)

 

■締め切り 平成30年1月末日まで(当日消印有効)

 

■賞および賞品

【特選】      1点 賞金 30,000円 副賞

【入選】      3点 賞金 10,000円 副賞

【佳作】      6点 賞金 5,000円 副賞

【魅力発見賞】  30点 記念品

 

■応募規定

未発表の作品であれば応募点数に制限はなし。ただしアマチュアに限ります。

 

■主催 羽黒町観光協会 

 

■応募作品 平成29年2月以降に撮影した作品。カラー・モノクロは自由。

サイズは、銀塩プリントの場合、六切りから四切り(ワイド可)まで。

デジタルプリントの場合、A4から四切り(ワイド可)までとします。(1枚のプリントに1カット)※台紙付きまたはファイリングした写真は受け付けません。デジタルの合成写真は不可。

 

■応募方法

題名・ご住所・お名前・電話番号・撮影日・ご職業・作品返却希望の有無を明記した

応募票(自作可)を1点につき一枚貼付のうえ、下記応募先に送付ください。

 

■発表 平成30年3月中旬に入賞者へ直接通知します。

 

■応募上の注意

応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。

入賞作品は、羽黒町の活性化を目的として、主催者が催す展覧会のほか、

制作する作品集、パンフレットなどに使用する権利を羽黒町観光協会が保有します。

入賞作品は本コンテストの広報活動として、新聞、雑誌、テレビ、ホームページなどで使用することがあります。使用にあたっては撮影者の氏名表示を行う場合があります。

入賞作品の撮影原板(フィルム)またはデジタルデータは主催者がお預かりして、広報活動などに使用します。主催者がインターネットWeb上で利用する場合には、撮影者の氏名を表示します。応募作品が他のコンテストでの入賞や印刷物、展覧会などで公表されていることが判明したときは、主催者は入賞、入選等を取り消すことができます。

応募作品の返却希望者は、返信用封筒に切手を貼って応募してください。

人物を主題にした作品の場合は了解を得てください。

入賞作品については、出羽三山の里フォトコンテスト作品展(平成30年4月下旬~6月下旬、いでは文化記念館企画展示室)にて展示します(予定)。

作品の応募をもって上記を同意したものとみなします。

 

■送り先

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72

いでは文化記念館内 羽黒町観光協会

℡ 0235-62-4727 FAX. 0235-62-4729

※「応募作品在中」と明記ください。直接提出する方は、いでは文化記念館(羽黒町観光協会)までお持ちください。

 

 

皆様からのご応募、お待ちしております!

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

企画展記念公演会、無事終了しました

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 


1 / 5 ページ
PICK UP ピックアップ
「出羽三山」月山・羽黒山・湯殿山からなる出羽三山は、東北きっての聖地。 古くからの山岳信仰と、修験道が盛んなこの地に、「もうひとつの日本」が息づいています。
「精進料理」月山の恵みと庄内平野の実りに、  山伏たちの祈りが織り込まれた出羽三山の精進料理。
CONTENTS コンテンツ
「見る」おすすめの観光スポットツアー・体験
「知る」もっと知りたい羽黒、山伏、出羽三山
「食べる」味わう、感じる豊かさのみなもと山からの贈りもの
「泊まる」羽黒で過ごす特別な時間旅のお宿と温泉

山形県鶴岡市羽黒町観光協会
(いでは文化記念館内)
〒997-0211
山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72
TEL 0235-62-4727(火曜日以外)
FAX 0235-62-4729
または TEL/FAX 0235-62-2500
E-mail:
hagurokanko@bz04.plala.or.jp

  • facebook
  • twitter
  • youtube
精進料理プロジェクト
出羽三山神社
宮下坊
宮田坊
大進坊
休暇村 羽黒
湯殿山参籠所
月山ビジターセンター
やまぶし温泉ゆぽか
スタジオセディック庄内オープンセット
やまがた庄内観光サイト
鶴マップ
山形県鶴岡市観光連盟
食の都庄内
やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト
月山8合目 駐車場ライブカメラ(バナー)
酒田河川国道事務所
2012年4月までのブログはこちら
ページの先頭へもどる