東京・お竹さん巡り【1】

江戸庶民の間で生き仏とあがめられた“お竹さん”の史跡を訪ねるため

5月12日・13日の二日間、東京へ行ってきました。

 

IMG 0549

 

まず訪れたのは東京日本橋にある株式会社小津商店・小津和紙さん。

お竹さんの奉公先である佐久間家とゆかりの深い、創業360年の

老舗の紙屋さんです。

 

IMG 0425

 

店舗内の「小津史料館」には、お竹さんに関する展示コーナーもあります。

 

IMG 0427

 

小津商店は戦時中に東京大空襲を、近年では東日本大震災を経験していますが

いかなる時も建物は無事・けが人なしだったということから

「お竹さんのご加護がある」と館長の松浦さんは話していました。

今もなおこうした形で「お竹さん」信仰が語り継がれているんですね。

 

IMG 0453

 

小津商店の建物脇には「於竹大日如来井戸跡」の碑があります。

こちらはお竹さんが愛用した井戸のあった場所だと言われています。

 

碑にはお竹さんが詠んだという歌

「手と足はいそがしけれど南無阿弥陀仏口と心のひまにまかせて」

が刻まれています。

 

IMG 0456

 

株式会社小津商店・小津和紙店長の小西さん、小津史料館館長の松浦さん。

お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

 

 

IMG 0501

 

次に向かったのは、東京タワーのすぐ下にあるお寺・心光院さん。

徳川家の菩提寺である増上寺と関係の深いお寺です。

徳川綱吉の母・桂昌院は、こちらのお寺にお竹さんが使っていた

流し板を奉納したといわれています。

 

IMG 0503

 

庶民の出だった桂昌院はお竹さんの話につよく感銘を受け

「ありがたや光と共に行く末は花のうてなに於竹大日」

という和歌を詠んでいます。

 

将軍の母が信仰したことを機に、お竹さん信仰は江戸中に広まっていきました。

俳人・小林一茶の句や、式亭三馬、十返舎一九の本にも登場しているお竹さん。

当時の江戸庶民の間で、いかに崇拝されていたかがうかがえます。

 

東京には、お竹さんにまつわる場所がまだまだあります。

続きはまた次回。

 

 

・小津和紙

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-6-2

TEL:03-3662-1184 FAX:03-3663-9460

営業時間:10:00 – 18:00  定休日:日曜日

 

・心光院

〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目1-5

TEL:03-3583-4766

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

“於竹大日如来”-お竹さんのお話

羽黒町にゆかりのある、江戸時代のお話をご紹介します。

 

江戸時代のはじめ、江戸庶民の間で「生き仏」と慕われ

市中に一大ブームを巻き起こした一人の女性がいました。

 

IMG 0431

その女性の名前はお竹さん。

 

お竹さんは1622(元和8)年、

手向村(現鶴岡市羽黒町手向)に生まれました。

 

18歳の時にお竹さんは江戸日本橋の豪商・佐久間家に女中奉公に入ります。

お竹さんは気立てが優しく、赤いたすきに前掛け姿で

朝早くから炊事場に立つ働き者でした。

 

阿弥陀如来を深く信仰しており、自らの食べ物を節約しては飢えた人や動物に与え、

自分は台所の流しに麻袋をさげて集めた残飯を洗って煮て食べるなど、

物を大切にしていました。

 

1672(寛文12)年、そんな慈悲深いお竹さんのもとを訪れた

湯殿山行者と羽黒山伏に「お竹は大日如来の化身である」と告げられます。

それを聞いた佐久間家の主人はお竹さんに女中奉公をやめさせ、

持仏堂を造り念仏に専念させました。

 

お竹さんは人々の悩みを親身になって聞き、

仏の道を説き、江戸中で評判になりました。

 

そして1680(延宝8)年、58歳でこの世を去ったお竹さん。

佐久間家の主人はたいへん悲しみ、お竹さんの献身的な奉公に報いるため

高さ9尺あまりの大日如来像を作って祀ったそうです。

 

また、お竹さんの話に感動した徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院は

「奉公人の鑑」とたたえて徳川家の菩提寺内の心光院に

お竹さんの流し板をまつり奥女中に信仰させました。

 

このことをきっかけに、お竹さんの話はたくさんの歌、川柳、

浮世絵、歌舞伎の題材になり、"お竹大日如来"として

江戸中にその信仰が広がったのでした。

 

その後 佐久間家では、大日如来像をお竹さんの生まれ故郷である

羽黒山麓に祀ったほうが良いと考え、江戸の職人を大勢引き連れて

羽黒山正善院黄金堂の境内に"於竹大日堂"を建てて安置しました。

 

お竹さんのように気立ての優しいお嫁さんや良い奉公人を求めて

於竹大日堂へ参詣にやってくる人も多いそうです。

 

その“於竹大日堂”、

江戸時代創建以来、初めての御開帳が今年の9月25日(日)からはじまります!

(なんだか、前置きが長くなってしまいました。)

 

於竹大日如来にまつわる企画展の情報や御開帳の情報は

今後も羽黒町観光協会ブログを通じて発信していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

山伏修行体験塾募集開始

山伏修行体験塾申し込み始まる

平成28年度山伏修行体験塾の申し込み受付を開始しました。

コンテンツの知るから入っていただき山伏修行体験塾をクリックしてください。

H28年度Verの修行体験塾要綱と申し込み用紙がございますので添付用紙に

必要事項をご記入し申し込みください。

今年も多数の入塾をお待ちしております。

DSCF6846

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

御田植祭

5月8日、出羽三山神社の三神合祭殿では

平成28年祈年祭・御田植祭が行われました。

 

20160508 1

 

一年の五穀豊穣を祈る祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)は

収穫祭である11月の新嘗祭と対になる行事です。


一年の豊作を祈るとともに、神前では東日本大震災復興祈願、

そして熊本地震の早期収束と安泰がお祈りされました。


御田植祭は、三神合祭殿の神前を水田に見立て

田おこしから種まき、田植えの所作、御田植舞の奉納をし

一年の五穀豊穣が祈願されます。


20160508 2

 

 

20160508 3

 

神職と巫女によって舞われ、「苗種(なえだね)」「粟曲(あわきょく)」

「白玉曲(しらたまきょく)」「福萬石(ふくまんごく)」の4つの歌があります。

 

20160508 4

 

稲や粟の種が成長し、風雨の難に合わずに育ち、

収穫された籾が日本国中へ分け与えられることを表現しています。

 

【羽黒町観光協会】出羽三山神社・御田植祭

 

雅楽の音色にあわせた舞は優雅で美しく、厳かな雰囲気でした。

祈年祭当日は好天にも恵まれ、多くの人でにぎわっていました。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

高寺八講

IMG 0247

 

5月4日、羽黒町高寺地区の雷電神社では春の例大祭が行われ、

豊作を祈願する一連の舞「高寺八講(たかでらはっこう)」が奉納されました。


【羽黒町観光協会】高寺八講


「八講」とは、かつて高寺八講が毎年5月8日に行われていたことから

8日の祭典「八日講」を略したという説、舞の演目がかつて「八番」まであったため

という説があります。

明治時代半ばまでは8番目までの舞が奉納されていましたが、

現在は「大小(だいしょう)舞」「薙刀(なぎなた)舞」

「花笠(はながさ)舞」「稚児(ちご)舞」の4番までが行われています。

 

高寺八講は昭和51年に、県の無形民俗文化財に指定されました


IMG 0176

 

舞う役者たちはその年に決められた当屋で祈祷を行い、

そこから一行は雷電神社へくねり。


20160504 2



20160504 3


参道入口大鳥居の前でまず薙刀舞が行われます。

これは鎮めの舞で、行列が無事に神殿に到着するために行われます。


20160504 04


石段を登ったら、山門前でふたたび薙刀舞。


20160504 5


そして、社殿において神事がとりおこなわれます。


20160504 6


神事がおわると、役者は神社前の楽殿に移ります。

いよいよ舞の奉納です。


20160504 7


20160504 8


まず1番目「大小舞」。

これは高寺と日光にしか伝わらないという貴重な舞です。

狩衣(かりぎぬ)姿の二人が白扇を持ち烏帽子を前にして飛び跳ねます。

舞の中で行われる、大地を踏み鳴らす反閇(へんばい)は邪気を払い除く意味があります。


20160504 9


2番目は「薙刀舞」。

差羽織(さばおり)に唐草模様の裁着袴(たっつけばかま)と脛巾(はばき)をつけ、

赤だすきと赤鉢巻き姿の二人が一人ずつ薙刀を振り力強く反閇しながら舞います。

これは山伏が伝えた舞で、番楽(ばんがく)と呼ばれます。


20160504 10


3番目は「花笠舞」。

6人による舞で3人は日の丸扇を、もう3人はササラを持ってリズミカルに舞います。

花笠の花は稲の花を表しています。華やかな田楽芸能です。


20160504 11


4番目は「稚児舞」。

黒の振袖に緑の水干を着て天冠をかぶった4人の男の子が木の鉾を持って

邪気払いの呪文めいた言葉を唱えながら舞います。

唱え事は「オーギテ、オギテェオンド」「オフオギレ、オギレエンド」という

不思議なものです。

高寺八講は室町末期ごろから始まった、たいへん歴史の古い行事ということもあり

このように一つ一つの意味や使われる言葉など、解明されていない事もいくつかあるようです。

 

かつて高寺地区には13の宿坊があり、羽黒山伏の人々が住んでいたといいます。

高寺八講の舞や装束は高寺地区と出羽三山の山岳信仰との深いつながりを、今に伝えています。

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

「人間国宝月山貞一作刀」と「銘月山刀剣」展

20160429 1

 

4月29日から、羽黒山山頂の出羽三山歴史博物館において

「人間国宝月山貞一作刀」と「銘月山刀剣」展が開催されています。

 

20160429 002

 

現代刀工の最高峰として活躍し、人間国宝となった月山貞一(がっさんさだいち)氏。

貞一氏は若年より刀工の技に優れ、「伊勢神宮式年御料太刀」をはじめ

寺社の奉納刀に多くの名作を生みました。

月山家は鎌倉時代に発祥した出羽三山鍛冶を祖とした、大阪月山家の正系です。


20160429 3


今回の企画展では、月山貞一氏が昭和60年に月山へ奉納した「剣」をはじめ

月山在銘刀の最古といわれる「太刀 銘月山」(室町初期~南北朝時代の作品)、

市の指定文化財になっている「太刀 銘月山」(室町初期~南北朝末時代の作品)など

月山家の貴重な刀剣の数々を見ることができます。

 

20160429 4

 

月山家の刀の刃文には「綾杉肌」と呼ばれる、波のような文様があります。

20160429 5


光の角度によって浮かび上がる文様は、神秘的な美しさがありました。

羽黒山山頂を訪れた際には、ぜひご覧ください。


20160429 6


『「人間国宝月山貞一作刀」と「銘月山刀剣」展』

会場:出羽三山歴史博物館

会期:平成28年4月29日(金)から11月23日(水)

開館時間:午前8時30分から午後4時30分

休館日:木曜日(休日の場合は開館/7月・8月は無休)

入館料:大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料

お問い合わせ

出羽三山神社

〒997-0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7

TEL:0235-62-2355

FAX:0235-62-2352

出羽三山神社 公式ホームページ

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

一足先に・・・松ヶ岡の夜桜ライトアップ

今週末、いよいよ「松ヶ岡桜まつり」が開催されます。

一足先にライトアップされた夜桜を見てきました。

20160415 1

 

写真は夕方18:30~19:00に撮影したものです。

20160415 3

 

桜と夕空のコントラストを楽しむことができて、とても綺麗でした。

20160415 4

 

松ヶ岡の歴史を今に伝える、明治初期に建設された大蚕室と満開の桜並木が

幻想的な雰囲気を醸し出していました。

今の季節しか見ることのできない松ヶ岡の美しい景観の一つです。

20160415 2

 

「松ヶ岡桜まつり」、今年は夜桜を楽しむことができるイベントが盛りだくさんです。

皆さんこの機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。 

 

「松ヶ岡桜まつり」

場所:山形県鶴岡市羽黒町 松ヶ岡開墾場

日時:平成28年4月16日(土)~4月17日(日)

・夜桜ライトアップ(日没~20:00まで)

・夜桜カフェ(17:00~20:00)

・桜まつり骨董市(10:00~15:00)

 

 お問い合わせ
松ヶ岡桜まつり実行委員会事務局 TEL 0235-64-1331

 

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

松ヶ岡桜まつり

松ヶ岡桜まつり開催

平成28年4月16日(土)~4月17日(日)

松ヶ岡開墾場を中心に松ヶ岡桜まつりが開催されます。

夜桜ライトアップや夜桜カフェ・松ヶ岡探検隊・桜まつり骨董市

など楽しいイベントが昼も夜も行われます。

各イベントの開催場所や時間・予約の有無・参加費用等は

松ヶ岡桜まつり実行委員会 

℡ 0235-64-1331までお問い合わせください。


Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

松ヶ岡の水ばしょう園

20160406 1

羽黒町の町の花にも指定されている“ミズバショウ”。

 

20160406 2

現在 松ヶ岡水ばしょう園では、このミズバショウが見頃を迎えています。

 

20160406 3

雪解けの水をたたえた湿地に咲く白い花が、春の訪れを感じさせてくれます。

皆さまこの機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

松ヶ岡水ばしょう園は、松ヶ岡開墾場から約800mほど直進した場所にあります。

20160406 4

この看板が目印です。

 

また、松ヶ岡開墾場では4月16日(土曜日)・17日(日曜日)の2日間

「松ヶ岡桜まつり」が開催されます。

・夜桜ライトアップ(日没~20:00まで)

・夜桜カフェ(17:00~20:00)

・骨董市(10:00~15:00)

などなど、見どころ盛りだくさんです。

こちらにもぜひ、遊びにいらしてくださいね。

 

イベントの詳しい情報などは、下記のリンクからどうぞ。

庄内映画村株式会社

庄内映画村ブログ

庄内映画村資料館_facebook

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

春の羽黒山

新年度ということで、羽黒町観光協会も気持ちを新たに取り組んでいきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

最近は春らしいあたたかな陽気が続いていますね。

今日は五重塔までの雪道の状態を確認するため、歩いて散策に行ってみました。

DSCF6005

 

DSCF6017

現在、継子坂の石段はこんな感じです。

このあたりはだいぶ雪が溶けていますね。

 

DSCF6018

しかし、石段を下りた先はこのような雪道になっています。

 

DSCF6028

五重塔までの道のりは写真のように雪が多く残っていて、すべりやすくなっています。

おいでになる方は長靴やスノーブーツなど、すべりにくい靴で散策してくださいね。

※なお、いでは文化記念館では五重塔散策に行かれる方のために無料で長靴の貸出しを

行っています。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 

DSCF6036

 

 DSCF6033

朝の陽光がそそぐ五重塔、とてもきれいでした!

長い冬を経て春を迎えはじめた羽黒山へ、皆さまどうぞ遊びに来てくださいね。

 

いでは文化記念館前の雪もだいぶ溶けてきました。

DSCF6044

こんな感じです。

いでは文化記念館は、午前9時から午後4時30分まで開館中です。

こちらも併せてよろしくお願いいたします。

 

いでは文化記念館

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72

℡0235-62-4727 FAX 0235-62-4729

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

鶴岡寒だらまつりIN江戸川

2月11日(木)鶴岡寒だら祭りへ参加しました。

会場となった東京都江戸川区船堀駅前は大賑わいでした。

風は冷たかったが、好天に恵まれてたくさんの方が会場に足を運ばれ

郷土料理の寒だら汁を楽しまれていました。

羽黒町観光協会のブースでは、羽黒のお酒(竹の露さんと亀の井さんの銘柄)

と鈴木農園さんのブルーベリー製品を販売し、出羽三山精進料理プロジェクト

さんからは、ごま豆腐の販売をしていただきました。

200個ほどのごま豆腐が飛ぶように売れる様は圧巻でした。

DSC 1049

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

精進料理PJ料理講習会

JA鶴岡女性部さん主催の「楽しい料理講習会」に精進料理プロジェクトが

講師で招待されました。

午前1回・午後1回の全二回で約80名ほどの方々が参加してくれました。

DSC 1002

各班に分かれてごま豆腐つくり開始!!

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

羽黒山スキー場情報

羽黒山スキー場1月14日(木)現在の状況をお知らせします。

●中級やまぶしコース側のゲレンデ…全面滑走可能

●上級てんぐコース側のゲレンデ…全面滑走可能

※例年と比べると雪が少ない状況にありますので、安全に気を付けてスキー、

スノーボードを楽しんでください。

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

お問い合わせ先

休暇村 羽黒     ℡0235-62-4270

羽黒町観光商工室   ℡0235-62-4727

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

雪景色の五重塔

暖冬の冬ですがやっと羽黒山にも雪が舞い降りてきました。

五重塔もうっすらと雪化粧し夏とは違った幻想的な風景をかもしだしています。

この機会に、ぜひご覧になりに来てください。

DSC 0314

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

羽黒山スキー場速報

今シーズン全国的にスキー場が雪不足状態で大変な年になっています。

羽黒山スキー場も厳しい状態が続いてます。

観光協会にもお問い合わせを多くいただいておりますので1月10日(日)現在の状況をお知らせします。

中級やまぶしコース側のゲレンデは全面滑走可能な状態です。

上級てんぐコース側のゲレンデは一部滑走可能です。

様々なイベントやお得な企画もありますのでゲレンデの状況を確認しながらお問い合わせください。

お問い合わせ先

休暇村 羽黒     ℡0235-62-4270

羽黒町観光商工室   ℡0235-62-4727

 

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

月山公園線冬季封鎖のお知らせ

今シーズン参拝の方、登山の方などたくさんの方に来山していただいた月山も

いよいよシーズンオフが間近に迫ってきました。

10月23日(金)に月山八合目駐車場に向かう月山公園線の四合目ゲートを

冬期間閉鎖する予定の連絡が届きました。

予定ということで詳しい時間などは未定ですので、入山の際はご確認していただいた

方が間違いないようです。

月山八合目レストハウスは10月12日に今シーズンの営業を終える連絡がありました。

山頂を目指される方はもちろん、弥陀ヶ原散策の方も服装等装備を整えて御来山ください。

DSC 0421

 

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

山伏修行体験塾開催

羽黒町観光協会事業の山伏修行体験塾が9月4日(金)~6日(日)の期間で開催しました。

今年も地元鶴岡から遠方はイギリスまで、年齢は10代から70代までの男女の方が参加して

いただいております。

皆さんそれぞれの決意を持って修行に参加していて、先達の下とても真剣に取り組まれています。

DSCF6855

羽黒山とそうの様子

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

叶宮(かのみや)へのご参拝

DSCF6804

 

知る人ぞ知る「叶宮(かのみや)」。

ここは月山高原牧場の近くに鎮座するお宮です。

昔から「叶宮庚申」として庄内一円はもとより皆様からの篤い信仰を集めている

お宮で諸々の禍いを祓うといわれております。

ご祭神は神としては猿田彦大神

    仏としては青面金剛童子  です。

神の使いは「猿」で境内にはたくさんの猿の像が奉納されています。

参拝の流れは、まずお宮に参拝してから境内のお猿の像を一体お預かりし

自宅で像に向かい祈願を続け、祈願成就の際は二体にしてお返しします。

さらなる祈願の際は、裸になって石の御神橋を三度くぐりながら祈願すると

必ず願いが叶うといわれています。

9月16日には11時より例大祭が行われます。

お札授与所が手前にあり、6月~9月16日の例大祭の日までは原則毎日、

午前9時~午後4時まで社守の方がいらっしゃるのでお札・お守りをお求めに

なれます。不在の場合がございますので下記連絡先に確認してからお越し下さい。

 

叶宮 宮守 斉藤 豊一  0235-62-2517

 

なお、場所は月山ハーモニーパークに向かっていただくと道案内の看板が

立っております。(月山高原ふれあいハウスの近くです)

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

五重塔ライトアップ特別音楽イベント

夏休みに入り、週末(土・日・祝)に行っている羽黒山五重塔のライトアップに多くの方々が

参拝にいらしてます。

和太鼓の音楽演奏イベントがこの日限りで開催されます。

日時:平成27年8月8日(土)

時間:19:30分~20:30分

場所:国宝羽黒山五重塔前

演奏者:和太鼓ユニット「采祭SAI・SAI」

 和太鼓とボーカルによる「縄文・アイヌ・宇宙」をイメージした新感覚ユニット

日々の生活で得る、鳥のさえずり、風の音、土の匂い、炎の輝き、月のリズムなど、

山の自然をカラダ全体で感じ、その全てを太鼓と声のみで表現する。

大変賑やかなイベントになりますのでみなさん是非この機会に五重塔ライトアップ

に足をお運びください。

 

 

 

 

 

 

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 

BS-TBS「美しい日本に出会う旅」2時間スペシャル

8月5日(水)BS-TBSで19:00から放送の

「美しい日本に出会う旅2時間スペシャル」にて月山弥陀ヶ原が

紹介されますのでご覧ください。

○放送日時:8月5日(水)19:00~21:00

○番組名 :BS-TBS「美しい日本に出会う旅2時間スペシャル」

○番組内容:山の東北編・月山の高山植物、月山からの風景が紹介されます。

歌舞伎俳優の中村七之助さんを旅の案内人に”美しい日本”を改めて気づかせて

くれる番組です。

撮影風景1

撮影風景

Facebookで紹介!
Twitterでつぶやく!
Google
このエントリーを含むはてなブックマーク
 


4 / 5 ページ
PICK UP ピックアップ
「出羽三山」月山・羽黒山・湯殿山からなる出羽三山は、東北きっての聖地。 古くからの山岳信仰と、修験道が盛んなこの地に、「もうひとつの日本」が息づいています。
「精進料理」月山の恵みと庄内平野の実りに、  山伏たちの祈りが織り込まれた出羽三山の精進料理。
CONTENTS コンテンツ
「見る」おすすめの観光スポットツアー・体験
「知る」もっと知りたい羽黒、山伏、出羽三山
「食べる」味わう、感じる豊かさのみなもと山からの贈りもの
「泊まる」羽黒で過ごす特別な時間旅のお宿と温泉

山形県鶴岡市羽黒町観光協会
(いでは文化記念館内)
〒997-0211
山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72
TEL 0235-62-4727(火曜日以外)
FAX 0235-62-4729
または TEL/FAX 0235-62-2500
E-mail:
hagurokanko@bz04.plala.or.jp

  • facebook
  • twitter
  • youtube
出羽三山神社
宮下坊
宮田坊
大進坊
休暇村 羽黒
月山ビジターセンター
やまぶし温泉ゆぽか
スタジオセディック庄内オープンセット
やまがた庄内観光サイト
鶴マップ
山形県鶴岡市観光連盟
食の都庄内
やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト
月山8合目 駐車場ライブカメラ(バナー)
酒田河川国道事務所
2012年4月までのブログはこちら
ページの先頭へもどる